岡田 涼輔

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入社した理由を教えてください!

Q1.

新卒からIT関連の企業に勤めており、幸いにもワークライフバランスの整った環境で働くことができていました。
その中で「空いた時間を活かして、これまでとは違うことにも挑戦してみたい」という思いが芽生え、隙間時間を使って飲食店でのアルバイトを始めました。

そこでご縁をいただいたのが、当社代表の王でした。店舗の立ち上げをお手伝いさせていただく中で少しずつ関わりが深まり、「自分がこれまで培ってきたITの知見を活かせば、もっと効率化できる部分があるのではないか」「何より、この人たちと一緒に働いてみたい」と感じるようになりました。

そんな折に会社からお声がけをいただき、入社を決意しました。

盛宏商事ってどんな会社?入社してどうでしたか?

Q2.

とても風通しの良い会社だと感じています。
私だけでなく、社員の誰もが社長に何でも話せる環境があり、店舗に関することはもちろん、プライベートな相談や「こんな制度があれば」といった会社への提案まで、気兼ねなく持ちかけることができます。
その風通しの良さを実感した出来事があります。

店舗をより良くするために新しいシステムを導入したいと相談したところ、すぐにレビューの機会を用意していただきました。

全員が日本語で意見を出し合い、必要な検討をしっかり重ねた上で、導入まで短い期間で決定に至りました。
良いと思ったことをスピーディーに形にできる。その実行力は、この会社の大きな魅力だと感じています。

在籍しているメンバーは中国出身の方が多く、その他の国の出身者も在籍しています。
言語や文化の違いから、細やかなニュアンスまで完璧に伝え合うことは簡単ではありません。

それでも、一人ひとりが不慣れな日本語であっても真摯に耳を傾け、丁寧に伝えようとしてくれる。
その姿勢が何より嬉しく、この会社の温かさを表していると感じています。

お仕事をしていて、どんなやりがいがありますか?

Q3.

店舗の細かな運用から、大きな運営方針の決定まで、自分自身が「店舗のあり方」を形づくっていける。
そこに大きなやりがいを感じています。

たとえば、日々のオペレーションのちょっとした改善。
お客様の動線をどう整えるか、スタッフが働きやすい手順はどうあるべきか。
そうした一つひとつの積み重ねが、目に見えて店舗の空気を変えていきます。

一方で、どのようなシステムを導入し、どう店舗を成長させていくかといった中長期の方針についても、自分の考えを持って判断していく立場にあります。
小さなことも大きなことも、自分で考え、決め、その結果を現場で確かめられる。
任せてもらえる範囲が広いからこそ責任も伴いますが、その手応えこそが、この仕事の一番の面白さだと感じています。

今までで一番苦労したことは?
また、どう乗り越えましたか?

Q4.

やはり、意思決定の場面における言語の壁です。
日々の業務であれば、身振り手振りや簡単な言葉で通じ合えることも多くあります。
しかし、方針を決める場面や、システム導入のように「なぜそれが必要なのか」を丁寧に共有すべき場面では、そうはいきません。
意図が正確に伝わらなければ、良い判断にはたどり着けない。そこに難しさを感じてきました。

乗り越えられたのは、翻訳ツールを活用したことに加えて、何よりメンバーが日本語で歩み寄ってくれたおかげです。
伝わりにくいと感じれば、言葉を変えて何度でも説明してくれる。
分からないことは分からないと率直に伝えてくれる。
そうしたお互いの姿勢があったからこそ、言語の違いを越えて同じ方向を向くことができたと感じています。

ただ、それに甘えたままではいけないとも思っています。
これまでは「聞いてもらう」側に立つことが多かったので、今後は自分からも歩み寄りたい。
そのために、ビジネス中国語の勉強を始めるつもりです。
相手の言葉で伝えられるようになれば、意思疎通の質はもっと上がり、この会社でできることの幅もさらに広がるはずだと考えています。

社長の人柄はぶっちゃけどう?

Q5.

正直に言うと、多忙な方なので、日常的に顔を合わせる機会はそれほど多くありません。
ただ、アポイントさえ取れば、小さな相談から大きな判断が必要なことまで、しっかり時間を取って向き合ってくれる人です。
「忙しいから後で」と後回しにされたことはありません。

印象に残っているのは、入社直後の歓迎会です。
想像していたよりもずっとフランクに話しかけてくださって、良い意味で「社長らしくない」方だな、と感じたことを覚えています。

小さな会社だからこそ、一人ひとりとの距離が近い。社長も、社員全員を家族のように接してくれています。
そういう温かさのある人だと思います。

今後のビジョンは?

Q6.

業務改善とIT活用を軸に取り組み続けていきたいと考えています。
飲食業は、人の手による細やかなサービスが価値を生む仕事です。
だからこそ、そこに集中できる環境をつくることが重要だと考えています。
日々の作業の中には、仕組みを整えることで負担を減らせる部分がまだ多く残されています。

まずは店舗単位で一つひとつ改善を積み重ね、スタッフが本来の接客に力を注げる状態をつくっていきたいです。
同時に、より広い視点での取り組みも進めていきます。

たとえば、一度ご来店いただいたお客様にもう一度足を運んでいただくための施策。
こうした領域は、ITの力を活かせる余地が大きい分野だと考えています。
前職のIT関連企業で培った経験を、この飲食の現場でどう活かせるか。
「飲食 × IT」の掛け合わせによって、まだ実現できていない効率化や価値提供のかたちがあるはずです。

その可能性を、これからも一つずつ形にしていきたいと思っています。

こんな人が向いている・入社してほしい!

Q7.

一番に挙げたいのは、責任感のある人です。
自分の発した言葉や、自分が示した方向性に責任を持つこと。
そして、それを口にするだけで終わらせず、実際に推進し、最後までやり切れること。
その力を持った方と一緒に働きたいと考えています。

もちろん、決められた業務を淡々と、確実に繰り返すことも非常に大切です。
日々の積み重ねがあってこそ、お客様に安定した価値をお届けできる。
それは飲食業の土台となる部分だと思っています。

その上で願うのは、そこに留まらず「もっと良くするにはどうすればいいか」を考えられることです。
昨日より今日、今日より明日と少しずつ進化していく。
そして、その進化をどの方向に向けるべきかまで自分の頭で考えられる。そういう方が加わってくださると、本当にありがたいと感じています。

私たちは始まったばかりの会社です。
だからこそ、自分の考えを持ち、それを形にしていける方と一緒に、この会社をつくっていきたいと思っています。

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